“スーパーフライ” ジミー・スヌーカ死去  往年の名レスラーがまた一人・・・



閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


米国の元プロレスラー、ジミー・スヌーカ氏がお亡くなりになりました。
享年73歳。

“スーパーフライ”の愛称で日本のプロレスファンにも親しまれた存在でした。
ウィキを参照すると、日本ではタイトル獲得歴が無いようです。

小中学生時に見ていたプロレスラーがまた一人、この世を去りました。
合掌。



ジミー・スヌーカは盟友ブロディと共に新日本プロレスのマットにも登場したが、どちらかと言えば、全日本プロレスの常連外国人レスラーだと思う。

そして、失礼ながらスヌーカは“ブロディのパートナー”という印象しかない。
つまり、タッグチーム・プレイヤー。

これは上田馬之助が“シンのパートナー”と認知されてたのと同じ。
T・J・シンあっての上田馬之助。

スヌーカも、ブロディあってのスヌーカだった。
異論はあるだろうけど、これが私の抱くスヌーカのイメージ。



WWF(現WWE)を主戦場にしてからはシングル・プレイヤーにイメージが変わった。
この見解は、「私の中では・・・」ということです。


1980年代の古い別冊ゴング、そのピンナップをふと、思い出す。
コーナーポストを瀬に立つアンドレ・ザ・ジャイアント(故人)。
その背中越しに空中高くダイヴするジミー・スヌーカ。
これが印象に残ってる。

何の雑誌だったか?
忘れてしまったが、アンドレは生前、お気に入りのタッグパートナーとしてスヌーカの名を挙げている。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。  

PVランキング ブログランキング・にほんブログ村へ






そんなジミー・スヌーカがブロディ不参加なのに?、“単騎”で全日本プロレスのシリーズへ参戦してました。

今回は、全日本プロレスの「’81 スーパー・パワー・シリーズ」パンフレットを紹介したいと思います。


若かりし頃のリッキー・スティムボートが表紙を飾る。

全6枚綴りで、表紙以外は全てモノクロページです。
対戦カードのスタンプ印はありません。

注:画像をクリックしてもらえば、大きくなります。


シリーズ展望記事



ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田




ジミー・スヌーカ&デストロイヤー



ザ・シークとリッキー・スティムボートの紹介ページ。
トップヒールとベビーフェイス、この両極端が同じシリーズに参加とは珍しい



天龍源一郎&大木金太郎




ファンクスの兄弟対決(インター・ヘビー戦)



ケビン&デビッドの鉄の爪ブラザーズ

リッキー・スティムボートも新日本プロレスへ参戦してますね。
横アリでのグレート・ムタ戦。

ムタの登場シーンは話題になったけど、肝心の試合の方は・・・・。
  (T_T)

関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/01/16 18:15 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://drmartin2014.blog.fc2.com/tb.php/576-f9dda7f2