記録尽くし

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閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨日、史上最年少プロ棋士、藤井聡太六段が名人戦・順位戦C級2組10回戦で三枚堂達也六段と対局し、勝利。
これで、史上6人目の全勝1期通過となります。

全勝1期通過は数年に一人の快挙。
公式戦は連勝継続。
その数15。

「対局数、勝数、勝率、連勝と記録部門4冠」。
これは対局中継で度々報じられてたので知ってたが、1期抜けが過去に5人もいるとは知らなかった。

すでにC級1組への昇級を決めているのだけど、10戦全勝で終えるとはねぇ。
凄い事なんだけど、藤井聡太六段だから普通の出来事に思えてしまう。



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藤井聡太六段×三枚堂達也六段の対局はamebaTVで観戦しました。
解説は佐々木勇気六段など数名。

やっぱり、「誰が解説するのか?」
これは重要ですね。

見ていて、退屈な気分にならない。
ダラーっとする時間、“間”が無かった。


最新型で勝っても、1週間も経てば攻略法ができちゃってて、次の対局では使えない。
それくらい、将棋の世界は厳しい。


だが、藤井聡太六段の対局を見ていると、そういう壁を感じない。
全くと言っていいほど。

ジャンルは違うけど、桜庭和志がグレイシー一族をバッタバッタと下してる時を思い起こさせる。
あるいは、マイク・タイソンがKO勝ちを続け、全米にセンセーショナルを巻き起こした時のような衝撃。
あのインパクトに似てる。


今現在、藤井聡太六段は15連勝中だが、楽勝ばかりではない。
苦戦も強いられている。
プロデビュー後に何度か負けてるし。
だが、しかし・・・。


藤井聡太六段の強さ。
それを一言でいえば、“負ける姿を想像できない”棋士か。

対策を練って攻略しようとしても通じない。
得体の知れない不気味さを感じる。

今後も藤井聡太棋士の対局を見られることは、将棋ファンにとって愉悦(悦び)である。
 (^-^)/


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[ 2018/03/16 07:49 ] 将  棋 | TB(0) | CM(0)

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