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注目の師弟対決

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閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨日行われた第68期王将戦1次予選2回戦。
杉本昌隆七段×藤井聡太六段。

将棋ファンなら御存知の通り、2人は師弟関係の間柄。
普段の公式戦以上に注目が集まった。


私がこの対局を知ったのは確か、テレ朝「羽鳥慎一のモーニングショー」。
“将棋界の一番長い日”を振り返るコーナーだった気がします。

“将棋界の一番長い日”とは、A級順位戦最終局が行われる日のこと。
A級棋士10名が一斉に対局を行い、最終順位を決定するのです。

“将棋界の一番長い日”については過去に当ブログでも触れてます。



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“将棋界の一番長い日”は今年、スカパー!での放送は無かった。
amebaTVとニコニコ動画が放送権を獲得していたからだと思う。

私はamebaTVで観戦。
断片的な観戦だったが、緊張感漂う全5局を同時に観戦できました。

“将棋界の一番長い日”はスカパー!での放送は無かったが、昨日の杉本昌隆七段×藤井聡太六段は囲碁将棋チャンネルで生中継された。
緊急生中継。


午前と午後の2部構成。
残念ながら、午後6時までに終局することはなく、感想戦は見れなかった。
だが、見ることは無いと思ってた師弟の公式戦初対局を見れたことに満足してます。

タイトル戦ではない、普通の公式戦。
それも1次予選の2回戦を生中継したことが異例。

生中継の緊急決定。
藤井聡太六段の活躍次第で今後もこのケースは増えるのでしょう。
楽しみですね。 \(^o^)/


藤井聡太棋士は現在六段ですが、昇段ペースが早すぎて協会は対応に追われてるとのこと。
雑誌などの書物上、対局の放送時のテロップなどが4段、あるいは5段のままになってるので。

その辺のこと、思わぬプレミア品については「羽鳥慎一のモーニングショー」でも触れてました。
ちゃんと深堀してるところが心憎い!

見逃した方は残念でしたね。
  W(`0`)W


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[ 2018/03/09 06:33 ] 将  棋 | TB(0) | CM(0)

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