FC2ブログ














3WAY&4WAYマッチについて




閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜はテレ朝チャンネルで生中継された新日本プロレスの大田区大会をテレビ観戦。
毎年恒例の旗揚げ記念日興行。

予め、全対戦カードはオフィシャルサイトで確認済みだったが、程良いラインナップ、出場メンバーだったように思う。

というのも、シングルとタッグ、6人タッグの王座は全部で8つ!?
新設のUSヘビー級も含めてだが、ベルト数が多過ぎる感じ。

悪い言い方だが、「みんながチャンピオン」の状態。



   【スポンサード・リンク】




第三試合のIWGPジュニアタッグ選手権試合は3WAYマッチでした。
新日本プロレスの場合、ヘビー級もジュニアヘビー級も精鋭揃いなので、必然的に??3WAYマッチのような形式でタイトルマッチが行われるケースがある。

単純に面白いと思う反面、ドタバタ劇に見えてしまう。
私の場合。

試合内容の印象が残りにくい。
軽い。
他方、誰かしらがピンチやタップアウト(フォール)の場面でカットに入るからです。
何度となく。

これが繰り返されると試合展開がリセットされるわけで。
リング外で一息つくとか、辛抱強く相手の攻めに耐えるシーンなどが無くなりがち。



  ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願いノ致します。  

PVランキング ブログランキング・にほんブログ村へ



   【スポンサード・リンク】



「ピンチの後にチャンスあり」
野球中継で度々耳にするフレーズだが、プロレスも同じ。
攻守の入れ替わり、その流れが試合を面白くするわけで。


アントニオ猪木は現役時、タッグパートナーがピンチになってもカットに入ることは殆ど無かった。
何故か?
猪木の本心を知る由もないが、私が想像するに、ファン心理を考えてのスタンスだと思っている。

ピンチの場面では、見ているファンの声援がタッグパートナーに集中する。
耐えに耐え、コーナーに控える猪木にタッチする。
この場面を見て、ファンが猪木コール。
場内は一気に盛り上がる。

この効果を狙ってのものだと思ってる。
ファンだけでなく、猪木もグッと、“溜め”を利かしてるのだ。


昨夜の大田区大会は後半4試合がシングルマッチ。
TAKAみちのくが介入する場面もあったが、4試合共、両者が持ち味を発揮して会場を盛り上げた。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/03/07 07:44 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://drmartin2014.blog.fc2.com/tb.php/1350-24ff6ed2