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山中慎介が引退表明

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閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜は帰宅後、まずBS日テレのボクシング中継を観戦。
続いて、地上波のWBC世界バンタム級タイトルマッチを追っかけ再生。

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。
岩佐亮祐vsエルネスト・サウロン。

特に印象に残るラウンドは無かったように思う。
淡々と進んで12R終了のゴング。
そんな試合だった。

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチよりも、前の試合。
粟生隆寛vsガマリエル・ディアスが印象に残った。

5年以上前、WBC世界スーパーフェザー級のベルトを賭けて対戦した両雄がノンタイトル8回戦で対戦。
史上初のアマチュア高校6冠を達成した粟生も33歳。

ディアスに判定勝ちも、先行き不透明感が残る。
タイトル戦線に食い込めるか?
年齢を考えると、これからは時間との闘いだと思う。


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WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。
山中慎介vsルイス・ネリ。
因縁の再戦。

山中慎介の再起戦。
リベンジマッチ。

試合前日に王者ルイス・ネリのウエイトオーバーが発覚。
体重超過で王座を剥奪され、ネリは前チャンピオンとしてリングイン。

ここまでは許せるが、問題はネリの体重。
その数値。

「ここまでは許せる」と書いたが、それは200ℊオーバーとか、あくまでも微差であることを言う。
ウエイトコントロールに苦労の末、なんとか試合成立できうるウエイト差であること。
これが絶対条件。
それが・・・。

階級の壁を軽く飛び越えるようなウエイト差でゴング。
試合を強行。
到底、納得できない。

案の定、山中は1stラウンドにダウンを喫し、続く2ラウンドでもダウン。
2ラウンド1分3秒TKO負け。

呆気無い結末。


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後味の悪い試合だった。

今朝、スポーツ紙のhpを拝見。
沙也乃夫人のコメントが載ってました。
「主人の努力は何だったんだろうと思ってしまう」。

私も同感です。
試合を観戦した人たちも同じだと思う。
この言葉に集約されてますよ。


山中慎介がこんな形でグラブを置くことになろうとは・・・。
残念でならない。  
  (T_T)

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[ 2018/03/02 07:18 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

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