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反骨のプロレス魂  ~プロレス黄金期リバイバル~






閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


12/24日曜日の夜、BSフジでプロレス番組が放送されました。
番組タイトルは、「反骨のプロレス魂  ~プロレス黄金期リバイバル~」。
番組表を見た段階では出演者は分からず。

番組内容は不明だったが、BSフジでの放送なので興味を引いた。
BS朝日やBS日テレでなかったところに期待は膨らむ。



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番組内容は長州力と天龍源一郎、小林邦明の3名が辿った、過去の出来事に迫るドキュメントだった。
内容的には真新しい部分は無く、ひょっとしたら過去に放送された番組だったのかもしれない。

BS放送だけに、リピート放送の可能性はある。
旅番組や居酒屋番組は再放送されてるから。


私個人にとって、「昭和のプロレスは良かった」という見解は変わってません。
今のプロレスは皆、華やかなコスチュームで見栄えのする技を駆使してる。
テーマ曲もカッコイイし、ユニット名も趣向を凝らしてる。

チケット料金に見合うだけの面白さは認めますが、“深み”が感じられない。
軽いというか、浅いというか・・・。

贅沢な要望だが…。
 (=゚ω゚)ノ


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反骨心をテーマにしての番組だったが、長州力と天龍源一郎、小林邦明以外にも何人かの証言があったのが嬉しかったね。
レスラー本人のコメントは勿論大事だが、関係者が語る当時の状況は信憑性がある。


ここで個人的な意見を書かせてもらうが、長州が本格的にブレイクしたのは猪木不在の1983年サマーファイトシリーズからですよ。
長州&浜口&戸口だけの革命軍(維新軍)。

凄く格好良かった。
勇ましく、ハングリーさも感じられた。

当時、長州&浜口が会社に対して辞表を提出し、フリー宣言をして注目を集めた。
確か、その前後にタイガーマスク引き抜き工作も明るみに。
「ザ・プロレス」というタブロイド紙の一面を飾ったのを覚えてる。



“虎ハンター”小林邦明がこういう形でメディアに取り上げられるのは嬉しい。
私は小林邦明のファンだったから。

小林邦明はジュニアヘビー級だったので、地方興行では前座でシングルマッチが多かった。
主に、ブラックキャットや新倉史祐、小杉など。

当時はジュニアヘビー級の選手がヘビー級の選手に交じって、メイン&セミに登場することは殆ど無かった。
今では珍しくないけど。

正規軍(体制派)なら星野勘太郎とかいるけど、小林邦明は反体制派。
うろ覚えだが、82年・秋~83年・夏の間、小林邦明はタッグマッチでメイン&セミには出てなかった気がします。

あの頃のジュニアヘビー級の選手、メインの登場回数だけのランキングなら、国際プロレス軍団の寺西勇がタイガーマスクに次いで2番目だったと思う。

反体制派でね。
それと、ダイナマイト・キッドやブレッド・ハートなど、外国人レスラーを除けばね。


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[ 2017/12/26 08:12 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

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