NEVER無差別級6人タッグ選手権 ガントレットマッチ






閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


今日の夕方17時からBSフジで「有馬記念フェスティバル」が生中継されますね。
勿論、目玉は公開枠順抽選会。

誰かは知らないけど、ゲストが来てクジを引くのでしょう。
キタサンブラックがどの枠に入るのか?
注目ですね。


   【スポンサード・リンク】



話は変わって。

新日本プロレスのビッグマッチ、1・4東京ドーム大会の対戦カードが確定しました。
後楽園ホール2連戦「Road to TOKYO DOME」前の時点で、決まってたカードは確か7試合。

オフィシャルサイトには欄外に「全10試合前後を予定」と明記されてたが、鈴木みのるvs後藤洋央紀は確定的だったので、残りの試合はどうなるのか?
気になっていた。
決定カードに名前が無い選手が多数いただけに。

予想はしていたが、NEVER無差別級6人タッグ選手権試合をガントレットマッチにすることで解決。

なんとなくだが、NEVER無差別級6人タッグが便利屋的な位置付けになってる気がする。
決定カードにケチ付ける気は無いんだけど。


  ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願いノ致します。  

PVランキング ブログランキング・にほんブログ村へ



   【スポンサード・リンク】



過去に、棚橋弘至やケニー・オメガ、マイケル・エルガンらも巻いているベルト、タイトルではある。
だが、しかし・・・。

個人的な印象だけど、IWGPヘビー級のシングル&タッグ王座に挑戦資格の無い選手同士で争われてる気がしてならない。
普通に、無難にレイモンド・ロウ&ハンソン&マイケル・エルガン組をチャレンジャーにしての一戦でいいのでは?
そんな気がしてならない。

レイモンド・ロウ&ハンソン&マイケル・エルガン組なら、王者組に引けを取らないだけの力はあるのだし。
おそらくドームに詰め掛けた観客を沸かせるだろうと。






何故、こんなことを書くのか?
その理由は、他の3チームにはこの日だけという“急造感”があるから。

仮にタイトルを獲得しても長期政権にならないと思えるからです。

まだ大会前だし、ガントレットマッチだから王者組vsレイモンド・ロウ&ハンソン&マイケル・エルガン組で雌雄を決する可能性はある。
それならそれでOKなんだけど。


最後に。
私自身、3WAYとか4WAY戦は好きじゃないです。
ガントレットマッチも。

大味な試合展開でドタバタ感が強いし、印象に残りにくいから。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/12/21 07:36 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://drmartin2014.blog.fc2.com/tb.php/1306-0c65ea15