素晴らしきワード 「インディーズ」





閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


「インディーズ」。
なんと素晴らしきワード、響きの良い言葉だろうか。

音楽業界では古くからインディーズという言葉が使われていますね。
所属レーベルの違いを指すコトバとして。
メジャー⇔インディーズの違い、線引き。

その他のジャンルでもインディーズが使われてると思う。
私が知らないだけで。

映画やグルメ料理では、インディーズと称さずにB級という表現が使われている。
プロレス業界ではB級とは言わず、インディーズですね。(反意語は、メジャー)

 
↓ ウィキペディアを見ると、以下のように記されてます。

主にある業種においてメジャー(大手)に属さない、独立性の高い状態を指す言葉。
一例として、大手(メジャー)に対して中小のものをマイナーと称するように、メジャーと資本関係や人的交流などを深く持たず、系列化されていない独立性の高いものなどを称する。



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大仁田厚の功績といえば、インディーズ団体を根付かせたことでしょう。
プロレス業界では古くから「テレビ中継なくして、プロレス団体の経営は成り立たない」と言われてきましたから。


FMWは文字通り、大仁田厚のワンマン団体。
世間的に知られてる有名なプロレスラーは大仁田の他にいなかった。

なのに、あれだけの長期間に渡り、団体を存続させたのだから、その手腕&アイディアは計り知れない。
メディアへの露出度も、他のレスラーに比べて断トツだった。


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6/26投稿「大仁田厚によって、シンデレラ・ストーリーを歩んだ“極悪大王”ミスター・ポーゴ」。
その続きです。


大仁田厚との抗争で、悪役人気を不動のものとしたミスター・ポーゴ。
まさか、ポーゴがこんなにも有名に、そして人気の悪役レスラーになるとは当時、私は考えもしなかった。


私がポーゴのことを気になりだしたのは、グラジエーター&ボウダーらと組みはじめた頃。
FMW×プエルトリコ軍の抗争は面白く、新鮮で刺激的だった。

というのも、FMW旗揚げ間もないこの頃は、新生UWFが異常なほど人気が爆発していた時期でして・・・。


私は田舎に住んでたので、新生UWFの試合を雑誌でしか見れなかった。

新日本プロレスの若手有望株・船木&鈴木の合流で人気に拍車がかかった新生UWF。

テレビ中継を持たない、同じ境遇の団体ではあったが、新生UWFはメジャー団体といえた。
その理由・根拠は?

週刊プロレスをはじめとする媒体が新生UWFを大きく取り上げていたのです。
各地の大会場で興行を打ち、チケットはネット販売でさばく。

プロレス雑誌は勿論、一般メディアも取り上げるほどの人気でした。



そんな社会現象になっていた新生UWF。
私は何故か、興味を持てないでいた。

ルールを明確化し、凶器攻撃や場外乱闘を禁止。
“プロレスの華”といえるタッグマッチを廃止し、試合は全てシングルマッチに。

私はこの厳格化した団体、“行儀の良いプロレス”には馴染めず。
雑誌を見ていて、モヤモヤした欲求不満を感じてた。

そこに現れたのが、大仁田厚だった。

破天荒。
奇抜。
画期的。
斬新。

いろいろな形容詞があてはまる大仁田厚率いるFMW。
意外にも、FMWは人材輩出(発掘)団体でもあった。

最後に、そのことを付け加えて終わりにします。
 (^-^)/


 ↓ 関連記事(2016年3月7日投稿)
突然過ぎる訃報 ハヤブサこと江崎英治さん死去




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[ 2017/06/28 08:34 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

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