テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」元解説者  桜井康雄氏が死去






閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。


先週4/10月曜日、東京スポーツ新聞社元編集局長の桜井康雄さんがお亡くなりになりました。
享年80歳。

桜井康雄さんは長年、テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」で解説を勤めておられた。
1970~1980年代の新日本プロレス・ブームを支えた方がまた一人、この世を去りました。


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桜井康雄さん(以下、桜井さん)の思い出と言えば、新日本プロレスとUWFインターの対抗戦が思い出される。
1980年代ではなく、21世紀間近の事で申し訳ないが・・・。


武藤vs高田の試合ルールについて、UWFインター側がポイント制を主張した際、「本当に強い者なら、ルールについてとやかく言わない」とバッサリ切り捨てたのだ。

実際のところ、どうだったかのか?
それは暴露本などで書かれているので、そちらで御確認下さい。
ここでは触れないでおきます。


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私が桜井さんの訃報を知ったのは4日後の4/14。
スマホのネット記事。

正確には、訃報ではなく告別式の記事であった。

新聞紙上では記事になってたのかもしれないが、ネット上の各紙hpには掲載されてなかった。
サンスポもスポニチも、日刊スポーツも関連記事は見当たらない。
だから、4/14まで知らずにいた。

読んではいないが、東スポには間違いなく載ってたと思う。



桜井さんは元プロレスラーではない。
親族にプロレスラーはいなかったと思う。

だから、小さい扱いになるのも仕方がない。
だが、プロレス業界においては功労者であることに違いない。
そう考えると、一般紙はともかく、スポーツ紙の取り上げ方を寂しく思う。
残念です。

これは、自称「アントニオ猪木の第一弁護士」井上義啓氏が亡くなった時も感じました。
(サムライTVで、喫茶店トークをしていたプロレスライターです)


プロレス業界自体が下火であるという現実を違う意味で感じてしまった。


最後に。
古いプロレスファンは知ってると思うが、桜井さんは解説時、「いのっきくんは・・・」(猪木のこと)というのが御馴染でした。
合掌。

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[ 2017/04/18 06:16 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

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