柴田勝頼が頭部緊急手術  頭をよぎったワード



閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨日、CSテレ朝ch2で放送された新日本プロレスの両国国技館大会。
4時間に渡る試合中継でした。

私は例によって、録画しての追っかけ再生。
セミまで見たところで視聴終了。

所用で、メインの視聴は翌日に持ち越した。
試合結果については、オカダの防衛と確信してたので、さほど気にならなかった。



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IWGPヘビーに挑戦し、38分9秒の激闘の末敗れた柴田勝頼が試合後、硬膜下血腫で緊急手術を受けました。

ネット記事によると、試合後、柴田は自力で歩いて引き上げたが、バックステージで具合が悪くなり救急車が呼ばれたとのこと。
これにより、次期シリーズは全休。
復帰は未定。


手術は無事に済んだようだが、心配な状況だ。
大丈夫なのか?

普段から、メディカルチェック等は定期的に行われてると思う。
キチンと管理体制を整てる上で、試合直後にレスラーが体調不良を訴えることは異例。
尋常ではない。
部位的に楽観視はできない。

アクシデントなどの突発性ではなく、積み重なったダメージが要因ではないか?
同じ格闘技、プロボクシングなどの打撃系で、KOされた選手が試合後、立てなくなったり、意識不明になることは稀にある。

今回の柴田のケースは、オカダの攻撃が決定打ではない気がする。
私個人の想像だけど。


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リング禍。(マット禍)

若いプロレス・ファンは知らないと思う。
初めて聞く言葉だろう。

ボクシング・ファンなら若くとも耳にしたことがある言葉だと思う。
私も久しぶりに、この言葉が頭をよぎった。



プロレス界でも、思い出すのも辛い事故は過去に何度かある。
三沢光晴やプラム麻里子など。
練習中の事故を入れれば、二桁に達すると思う。


頭部への危険な技は禁止すべきだろう。
これは当ブログで過去に何度か書いたが…。

百歩譲って、グッタリした状態、受け身が十分取れない場面でのパイルドライバーやラリアットは慎むべき。


つい先日、新日本プロレスの本間朋晃が頸椎損傷で手術を受けたばかり。

石井智宏もそのファイト・スタイル、受けっぷりの良さが代名詞なだけに、第二の本間になり兼ねない。
そう考えるのは私だけだろうか?

長文になったので、ここら辺で終わりにするけど、柴田勝頼の頭部緊急手術は「ヒヤッとしたね」で済ませることではないと思う。

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[ 2017/04/11 05:56 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

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