4カ月ぶりに公式戦復帰 三浦弘行九段




閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夕のニュース番組で、将棋の竜王戦が取り上げられました。
竜王戦ランキング戦1組。
羽生善治vs三浦弘行の対局。


先月19日、加藤一二三(ひふみ)九段の現役引退が決まり、翌朝のワイドショーでも大きく取り上げられました。
棋士としての実績は十分な加藤一二三棋士ですが、地上波バラエティー番組にも出演していたこともあり、メディアが取り上げたと思います。


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昨日、メディアが竜王戦1組を取り上げた理由は三浦弘行九段の“復帰戦”だったからです。
昨年、スマホ不正使用疑惑(カンニング行為)で活動自粛していた三浦九段が羽生善治三冠と対戦する。
否が応でも注目される一戦。

こういうシチュエーションで、将棋の対局がメディアに取り上げられるのは好ましくないと思います。
ですが、私のように対局予定を把握していない、将棋連盟hpを細かくチェックしてない将棋ファンにとっては助かります。
「三浦九段が復帰したのか・・・」と、知ることができるから。


少なからずダーティなイメージが付いてしまった三浦弘行九段。
今後の対局を通して、負のイメージを払拭して欲しいですね。


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本日、囲碁・将棋チャンネルで「王将戦 七番勝負 第4局」が生中継されます。
郷田真隆vs久保利明。
朝夕の2回、1時間枠放送。

株の世界には、「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。
囲碁・将棋チャンネルで生中継される対局は、その真逆。

9時開始なので、朝の放送ではせいぜい2~3手しか指されず。
夕刻の放送では、終盤。
投了間近で放送終了になったり、放送開始前に終局したり。

私は勝敗の行方よりも、対局場の雰囲気を味わいたいので、今日の放送を録画して見ます。
久保利明九段が4連勝でタイトル奪取成るか?
興味は尽きません。

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[ 2017/02/14 05:45 ] 将  棋 | TB(0) | CM(0)

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