腕折りマッチのシリーズ名は?





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アントニオ猪木 vs タイガー・ジェット・シン。
数々の死闘が今もなお語り継がれている顔合わせです。

私にとって、ハンセンやホーガン、バックランドやジャイアントとの試合よりも好きなカードでした。
猪木の場合、外国人レスラーよりも日本人レスラーとの名勝負が多い印象があります。



歴史を遡ると、タイガー・ジェット・シンとは年がら年中闘っていた印象があり、マンネリという見方をするファンもいるでしょう。
しかし、その試合毎にバックグラウンドが異なっていて、決してマンネリという括りで片付けられるカードではありません。
これは、故・井上義啓氏(週刊ファイトの元編集長)も、ファイティングTVサムライでおっしゃってます。

アントニオ猪木 vs タイガー・ジェット・シンといえば、大阪府立での腕折りマッチが有名です。
かなり前からビデオ化されていた試合ですので、何度も見たファンは多いでしょう。



この大阪府立での腕折りマッチの6日前、6月20日の東京・蔵前国技館でシンは反則負けを喫してます。
猪木の顔面に火炎攻撃を仕掛けての反則負け。
ビデオを見た人は御存知ですが、ザ・シークのそれには遠く及ばない火力での反則負けでした。

この火炎攻撃で猪木の怒りが頂点に達し、大阪ではシンの右腕に狙いを定め、鉄柱攻撃などで戦闘不能に追い込んだ。
この一連の流れ、因縁は知ってても、そのシリーズ名までは知らないファンは多いと思います。

ウィキなど、ネット上では日付しか載っていないと思って、今回はこのシリーズのパンフを取り上げました。


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[ 2015/11/30 13:07 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

地に堕ちた最強馬決定戦





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今日は、国際GⅠジャパンカップ。
外国馬の頭数が減り、レベルが地に堕ちて数年が経過。
今年の外国馬は、計4頭。

Lデットーリが騎乗するのなら、ノーマークに出来ないが今年も参戦無し。
よって、外国馬は黙って消し。



ラブリーデイは既に今年重賞6勝。
その内、GⅠ2勝。
普通の年なら、文句無しの年度代表馬。
それが・・・。

今年は、皐月賞&東京優駿の二冠馬ドゥラメンテがいる。
なので、ジャパンカップを1番人気で勝ったとしても、年度代表馬にはなれない。(多分)
悲運のGⅠ馬として、競馬ファンの記憶に刻まれるだろう。


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[ 2015/11/29 03:41 ] 競馬 & 馬券 | TB(0) | CM(0)

歴代日本最強ボクサーは誰か?



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個人ブログの投稿タイトルで幾度となく見たRIZINの文字。
雑誌やネット記事を細かくチェックしていない私なんぞ知る由も無くて。

ググってみたら、RIZINというビッグマッチが年末あるのですね。
会場は、さいたまスーパー・アリーナ。

対戦カード見たけど、あのチケット料金に見合うだけの試合は無かったです。
わたしにとっては。

PRIDEシリーズは大体見てましたし、出場選手名も覚えてます。
VHSやDVD-Rに保存してもある。

「あの頃は良かった」。
これは今の選手に対して失礼な言い方なので、口にしませんが、いかにノールール・マッチ(総合格闘技)とはいえ、試合をする選手に魅力が無いと、その価値・期待度は半減する。

今思い返してみると、桜庭vsグレイシー一族、シウバやミルコ、ノゲイラ等の試合が見たくて、PPVを購入していたということです。
ルール等は二の次で。

それくらい、スター揃いで好カードばかりだったと思う。
あの当時のPRIDEは。



RIZINの話は、これくらいにして。

先週放送の「村上信五とスポーツの神様たち」は、ボクシング特集でした。
スタジオに具志堅用高を招いてのトークで始まり、番組後半は有識者4名による座談会。

テーマは、「歴代最強の日本人ボクサーは誰か?」。
(対象:日本のジム所属ボクサー)

参加者は以下の通り。
原功(元・ボクシングマガジン編集長)
津江章二(日本ボクシングコミッション理事)
宮崎正博(ボクシングマガジン編集部所属記者)
粂川麻里生(元・ボクシング雑誌記者)

良いメンツだったと思います。

ただ、いかんせん、討論(放送)時間が短すぎる。
折角の企画だから、2回に分けて放送して欲しかった。


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[ 2015/11/27 09:37 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

京ヶ瀬駅   (JR羽越本線)





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遠出した際、立ち寄った無人駅の紹介です。

幸運にも、私が駅に到着した時、駅ホームには誰もいませんでした。
ツイてたと思います。


京ヶ瀬駅の駅舎
白くてコンパクトな造り。
コンクリート製。
自動改札口完備。




京ヶ瀬駅は相対式ホーム2面2線構造ですが、駅舎とは反対側のホームを発着する列車はありません。






メイン・ホームの出入口(改札口)





京ヶ瀬駅前には、小規模だが駐車場があります。


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[ 2015/11/25 12:46 ] 鉄道 & 駅 | TB(0) | CM(0)

諏訪魔&岡林 vs 藤田和之&関本  G+での放送を見ての感想





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スカパー!G+で天龍の引退興行を改めて観戦。
随所に特典映像があり、内容的には満足いく出来栄えでした。

注目を集めていたセミのタッグマッチ。
良く言えば、待望のガチ対決だの、殺気充満だのと云えるが、プロレスの試合としては凡戦だったと思う。
大日本の関本&岡林は称賛に値するが・・・。

試合を台無しにした主犯は、藤田和之。

何をそんなに興奮してるのか?
それが全く分からない。



端っから(はなっから)喧嘩腰で、試合を成立する気が感じられなかった。
喧嘩を、ノールール・マッチをしたいのなら、総合のリングへ行けばいいだけの話。

完全に観客を置いてきぼりにした。
レスラーとしては”犯罪行為”といっていい。


※この際、藤田和之はレスラーではなく、格闘家であるという論争は無意味、論外である。
  極論を言えば、プロレスのリングに上がる者全てがプロレスラーなのだから。
  その前提で話を進めます。



何も分からないまま試合が展開し、最後にマイクを握って憎まれ口を叩く。
ただ単に日頃の鬱憤を晴らしに来ているとしか思えない振る舞い。
場を荒らしに来ただけ。


「なんなんだ、コイツは?」
それが私の率直な感想です。


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[ 2015/11/24 05:41 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

今度は金丸義信   同一週にまさかの退団表明



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昨日の午後、金丸義信が12月15日を持って、全日本プロレスを退団すると発表されました。
鈴木鼓太郎の全日本プロレス退団が発表されたのが、11/16月曜日。
その僅か4日後に、金丸義信が全日本プロレスを退団。

まさか?!
ウソだろ?1
そんな感じです。


11/18水曜日に、鈴木鼓太郎の全日本プロレス退団について書きました。
「全日本プロレスに暗い影を落とす現Jrヘビー級王者の退団」というタイトルで。

そこでは、「次は退団・離脱発表ではなく、全日本プロレスの活動休止発表ではないか?」と書きました。
この予想はハズレましたが、方向性は変わってません。

金丸義信の全日本プロレス退団で、全日本プロレスの活動休止が早まるのでは?
私は、そう思ってます。
「活動休止、または解散は時間の問題だろう」と。



私自身、金丸義信の全日本プロレス退団はないと思ってました。

秋山準とはノア時代からの師弟関係(?)があったし、全日本に移ってからは渕のパートナーとして試合もしていた。
勝手な想像だが、全日本に対してのプロレス愛を感じられるポジションに座ってた。
なので、秋山とは最後まで行動を共にするとばかり思ってた。


全日本プロレスのhpで選手名鑑を見る限り、年内の退団・離脱発表会見は無いように思う。
あるとすれば、次は諏訪魔か、大森しかいないので。


退団・離脱は、市場ニーズの高いレスラーがするものなのです。
言い方を変えれば、商品価値の高いレスラー。

これは、一般社会でも同じ。
次の就職先について、幾つも選択肢のある人間は早々に決断し、行動する。
言葉は悪いが、無能な人間はいつまでもその会社、職場にしがみつく。


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[ 2015/11/21 20:14 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

アグレアーブル   女傑の予感





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昨夜のプレミア12、日本vs韓国戦。
まさかの逆転負けに終わりました。

実は私、試合途中で寝てまして。
最後まで見なかったのです。

日本がこのままリードして、韓国に勝つと思ってたから。
則本がマウンドへ上がった場面で、レコーダーの録画をスタートさせ、床に就いた。

今朝のニュースを見て、日本の敗戦を知ったのです。



大好きなチキン南蛮を肴に、発泡酒をグビグビ呑みながら見てたから眠くなった。
そう言えますが、試合開始時刻19時ってのが、寝てしまった原因のひとつです。
試合開始時刻が遅い。

録画したのを見返したら、放送終了が23時近くでしょ?
遅いよ。
観戦者の大半は、帰宅時間が24時過ぎになるでしょ。

電車の本数も減ってる頃だろうから、ホームも車内も混んでて大変だろう。(多分)
最後まで見ないで帰宅したファンもいたと思うよ。



プレミア12の話はこれくらいにして、競馬の話へ。

今週末は3日間開催。
重賞は2つ。
日曜日にマイルチャンピオンシップ。
月曜日に東京スポーツ杯2歳ステークス。


GⅠマイルチャンピオンシップよりも、東京スポーツ杯2歳ステークスの方に注目してます。
出走メンバーの中で買いたい馬は、アグレアーブル。
馬名の意味はフランス語で、かわいい、心地よい。


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[ 2015/11/20 11:05 ] 競馬 & 馬券 | TB(0) | CM(0)

今更悔やんでも遅いのだが・・・





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11/15日曜日、BSスカパー!241chで天龍源一郎の引退興行を観戦。
両国国技館に1万人以上を動員しての盛大な興行でした。
新日本プロレス所属選手以外で、この規模の引退興行はもう無いと思います。

諏訪魔vs藤田和之のタッグ戦など組まれてましたが、私はメインしか興味が無くて。
これはターザン山本氏の見解と一致します。

そのメインですが、特に語ることも無く・・・。

天龍源一郎の引退興行とはいえ、あのチケット料金設定には驚きましたね。
ハッキリ言って、ハンセン&テリーの登場以外、これといったサプライズは無かったわけで。
それであの料金はちょっと高い気がしました。
生観戦してない私が言うのもなんですが・・・。
    σ(^_^;)アセアセ



話は変わって、日経平均。
前場引け値が19,925.68円ですよ。
2万円超え間近です。

9月下旬に1万7千円割れしてから、僅か2ヶ月でここまで戻すとは思っておらず。
「いつか下がる」と、下押しを待ってたのが裏目に。
今もノーポジです。
完全に乗り遅れました。


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[ 2015/11/19 11:35 ] 株式 & 日経 | TB(0) | CM(0)

全日本プロレスに暗い影を落とす現Jrヘビー級王者の退団



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既に、個人ブログの投稿を読んで知っている人は多いと思うが、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王者・鈴木鼓太郎が退団を発表しました。
今後はフリーとして活動するとのこと。

何日か前に、私はスポニチHPでこの記事を読んではいたが、日刊スポーツHPでは報じられてなかったので自重してました。



今朝、何気に全日本プロレスHPへアクセスしたら、短い文章でこの件が告示されているのを読みました。
本当に簡潔な文章だった。
全日本プロレスの現Jrヘビー級王者が退団するのに。

全日本プロレスにとって、鈴木鼓太郎はその程度の存在だったのだろうか?
そんな気分になってしまう扱いだった。


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[ 2015/11/18 16:35 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

ニック・ボックウィンクルの名言






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元AWA王者ニック・ボックウィンクルが11/14に亡くなられたとのこと。
ニックについては、ダーティ・チャンピオンという印象しかない。

Hレイスとのタッグで世界最強タッグに参加してはいたが、鶴田とのタイトルマッチしか思い浮かばない。
アメリカでのスケジュールが埋まっていたからなのか、それとも馬場が正平じゃない、招聘する気が無かったのか?

悪い言い方をすれば、「ベルトを巻いてなければ、ただのプロレスラー」。
そんな評価だったように思う。
あくまでも私の想像だが・・・。

古いプロレス・ファンなら読んだことがあると思うが、漫画「プロレス・スーパースター列伝」のBブロディ編にニックが登場。
不利になると、レフェリーを殴って反則負け防衛をするシーンが描かれていた。

私の中では、これが非常に印象深くて、ニックの悪いイメージを植え付ける結果となった。



ニックについては、「ダーティ・チャンピオンという印象しかない」と書いたけど、私自身、嫌いでなかった。
むしろ、独特の試合テンポだから、見ていて新鮮だった。

立場上、悪役王者だっただけなのだ。
AWA王者として各地を回り、当地のベビーフェース相手に防衛戦をするのだから。


ニック・ボックウィンクルといえば、入場時、タオルを片手にリングインするのが恒例だった。
ニック以外で、このスタイルで入場するレスラーはいなかったと思う。


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[ 2015/11/17 13:16 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)