潮崎豪がフリー宣言 (全日本プロレス退団)





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


2週間前の9/13に、「潮目が変わるのは何時なのか?  秋山率いる全日本プロレス」というタイトルで、全日本プロレスの現状・先行きについて書きました。

更に遡れば、5/10に「プロレス団体の崩壊プロセス」、そして4/14に「WRESTLE-1の試合日程を見て」というタイトルで、全日本プロレスとWRESTLE-1の現状・先行きについて、当ブログに書いてます。
(興味あったら読んで下さい)



潮崎豪のフリー宣言を知り、「ついに来たか」という感じです。

予言的中という、「どうだ、俺の言った通りになっただろう」という自慢的な感情は皆無。
むしろ、後を追う選手が現れて、選手の離脱(人材流出)が加速するのでは?
そう、思ってます。

つまり、潮崎豪のフリー宣言は全日本プロレス崩壊の序章に過ぎないということです。
恐らく、潮崎を追って年内にフリー宣言する選手が現れるでしょう。
それが、元ノア所属選手なのか?
あるいは、宮原なのか?

私には、そこまで分かりませんが、潮崎が今後、一人で行動するとは思えません。
これは過去のフリー宣言した選手の行動を見れば、明白。
全くと同じ流れになると思いますよ。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
スポンサーサイト
[ 2015/09/29 10:13 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

菊花賞トライアル  GⅡ神戸新聞杯の予想





御閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


今週末は、東西でGⅡが組まれてます。
菊花賞TRの神戸新聞杯と古馬戦の産経賞オールカマー。

中山メインのオールカマーは、ヌーヴォレコルトで頭は堅いとみてますが、相手が見当たらず。
馬券購入は見送りたい。

予想としては、少波乱。
そうみてますが、オッズが魅力薄なので買ったとしても少額。

ヌーヴォレコルトから、ミトラとサトノノブレスへの馬連&ワイドを買うだけです。
各200円ずつかな。
計800円。



阪神競馬場のメイン、菊花賞TRの神戸新聞杯を勝負レースとします。

勝負レースといっても、万単位では買いません。

先週の朝日杯セントライト記念は、6番人気以下で決着。
ダービー2着のサトノラーゼンらがズッコケて、3連単馬券が6千倍超。

神戸新聞杯では、先週の結果を逆手にとって馬券を買います。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。





[ 2015/09/26 21:05 ] 競馬 & 馬券 | TB(0) | CM(0)

天龍プロジェクト 9/2後楽園ホール大会  (BSスカパー!無料放送)





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


今日知ったのですが、今週末もスカパー!(BSスカパー!)が無料で見られます。
シルバー・ウイークに引き続き、競馬やプロレス、モーター・スポーツが楽しめます。

無料放送は、全ch・全番組ではありません。
BSアンテナ完備の方は、各自で御確認下さい。

日テレG+で今夕、ノアの大阪大会が放送されます。
この番組は、無料視聴可です。
メインは、鈴木みのる×杉浦貴。

それと、通年一部無料放送のスカパー!241chでは明日、天龍の特別番組が放送されますね。
天龍プロジェクトの9/2後楽園ホール大会と放浪記①。
どちらも、サムライTV!制作番組かな?
私は録画予約を済ませました。



競馬グリーンchの無料放送は今月一杯なのか、10月初旬までか?
よく分かりませんが、今週末は無料で見れます。

個人的には、プロレス番組よりもグリーンchが無料で見られるのが嬉しい。
とはいえ、グリーンchで見る番組はコンシェルジュとトレセン・リポートだけなんですけど。
レース中継は、BS11(ch211)でも見れますから。

今週末は、東西でGⅡが組まれてます。
菊花賞TRの神戸新聞杯と産経オールカマー。

天候(馬場状態)が心配ですが、ちょっとだけ馬券買ってみようと思ってます。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/25 13:33 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

人気爆発前の新日本プロレス (外国人レスラーの引き抜き合戦が激化)



御回覧有り難うございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略です)


9月中旬になっても、地上波放送はG1 CLIMAX 25。
新日本プロレスワールド非会員、あるいはCS放送未加入者の為の番組構成か。

今週も、そうなのか?
9月のシリーズ、それも地方興行の試合を流して欲しいと感じてるのは私だけ?

青森や福島、富山や長野など、地方は半年に一度の興行というケースが少なくない。
それだけに、会場の雰囲気も歓迎ムードだろうし、その様(さま)をTV中継を通して見たいんだが・・・。



古くからの新日本プロレス・ファンなら御分かりだろうが、9月20日過ぎはブラディ・ファイト・シリーズの最終戦の時期。
会場は、大阪府立体育会館。

この大阪大会後、2週間程のオフを挟んで、10月7日前後に闘魂シリーズが開幕する。

というわけで、今回は闘魂シリーズのパンフレットを紹介します。


 ↑ 新日本プロレスの1979年(左)と1980年(右)の闘魂シリーズ・パンフです。


画像は無いですが、対戦カードのスタンプ印は、以下の通り。
1979年が猪木vsバックランド、藤波&木戸vsTJシン&Pモラレス
1980年が猪木&藤波&木戸vsシン&上田&ロン・スター、坂口vsホーガン

確認しようにも、当時のゴング誌などが手元ないので断言できないのですが、1979年のは徳島市立体育館大会のパンフではないかと思います。

1979年以前 ⇔ 1980年以降とでは、ページ数が増えただけでなく、真ん中のページがカラー・ピンナップになってます。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/23 07:30 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

越後金丸駅  (JR米坂線)





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


無人駅の紹介です。
前回は、JR只見線の塔寺駅でした。
今回は、JR米坂線の越後金丸駅です。

この越後金丸駅は目の前に国道があるのですが、辺りに民家がありません。
車で3分弱走ると、何軒か集まった集落が現われます。



車で3分というと、徒歩で言えば20分近く歩く距離でしょうか。
信号も無いので、結構な距離になります。

そう考えると、この場所に駅があることに疑問が湧いてきます。

要するに、次の駅に着いてしまう距離だと思うのですよ。
「その集落の近くに駅があるのでは?」と。



なんで、こんなところに駅があるのか?
不思議ですね。







どこぞの町の公民館みたいな駅舎。
駅の利用者数とは不釣り合いの大きさ。
何故、このような駅舎になったのか?

トイレは使用禁止になっていた。
ドライブ客が立ち寄って、トイレを使いたくても施錠されて開かないのだ。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/21 01:57 ] 鉄道 & 駅 | TB(0) | CM(0)

関西テレビ放送賞ローズステークス





御閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


今週は、3日間の変則開催。
3歳馬クラシックのトライアルレースが行なわれます。

注目は、牝馬の方。
ローズSです。

桜花賞馬レッツゴードンキ、オークス馬ミッキークイーンが始動。
他に、デムーロ騎乗のクイーンズリング、良血馬トーセンビクトリー、無敗馬ディープジュエリーなど。
なかなかの好メンバーが揃いました。



約一カ月ぶりの競馬カテゴリーへの投稿というのも頷けるレース。
楽しみですよ。

私はもう、買い目を決めてます。
馬体重も確認不要。
ズバリ! 1点買いです。

ミッキークイーンとタッチングスピーチの馬連&ワイド。
これだけを買います。

馬券的中したら、当ブログに載せたいと思います。

最後に。
今週末は、グリーンチャンネルが無料放送されてます。
じっくりと腰を据えて検討、分析したい方には朗報です。
未加入の私は今朝、コンシェルジュと予想TVを見終えたところです。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/20 08:23 ] 競馬 & 馬券 | TB(0) | CM(0)

地獄の墓掘人 ローラン・ボック初来日 (欧州最強の男)





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


前回は、第1回MSGタッグ・リーグ戦のパンフレットを紹介しました。
今回は、第2回MSGタッグ・リーグ戦パンフレットを紹介します。

1980年代のはじめ、当時は「タッグ・リーグは全日本」という呼び声が高かったですね。
ですが、新日本プロレスのタッグ・リーグも全日本に見劣りしないメンバーでした。



アンドレ、ハンセン、マードックらリーグ戦参加選手以外にも、ホーガン、ローデス、そしてローラン・ボックが特別参加。
これら外国人勢以外にも、R木村率いる国際プロレス軍、そしてキラー・カーン&タイガー戸口も参戦。
ボブ・バックランド、シン&上田が参戦してれば完璧と言える超豪華メンバーです。

これほどの陣容が一堂に会するシリーズは滅多にありません。
新日本プロレス史上、最も豪華なシリーズと言えるのではないでしょうか?




私が保有しているパンフは、福島県郡山大会です。
画像では見にくいですが、対戦カードのスタンプ印・右側にはサモアン1号以下、ズラーッと外人勢の名前が並んでます。
アンドレ、ボック、ハンセン、マードック、ローデス、カネック・・・見ていて壮観さを感じるラインナップ。
福島県郡山大会とは到底、思えないメンツです。 (福島県の方、ゴメンナサイ)



この超豪華メンバーの煽りを食った?のが、佐山タイガーマスクです。
時の人・佐山タイガーマスクの試合順が第三試合ですからね。 
対戦相手がG高野では仕方無し?

個人的には、第五試合の永源vsBNアレンと試合順を入れ替えるべきでは?と思います。
 (*^-^)ニコ



 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/17 07:28 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

シカゴ日経平均先物 18130円





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。


NYダウなどNY市場が久しぶりの大幅上昇。
シカゴ日経平均先物1も高く帰ってきました。

今日の日経平均は、18200円以上で始まりそうです。
注意しなきゃならないのは、こういう日。
10時過ぎに始まる中国・上海市場の動向次第で、陰線引けの可能性もあります。

今日の寄付後は、利益確定売りが優勢になると思う。
高値掴みにならぬよう売買しなくては。



日経平均の上昇もいいが、リート指数の上昇もお願いしたい。
そして、解約して純資産が目減りしてしまったリート投信に買いが入れば・・と思う。

一度逃げた資金は、3~4ヶ月は返ってきません。
日経平均は上昇しても、個別銘柄で見れば、”全戻し”しないのと同じで、投信も基準価額の戻りには半年前後要すると思う。

投信については、解約しなければいいだけの話なので、じっと待つしかない。
ドル/円、ユーロ/円が安定しているのが救い。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/16 06:51 ] 株式 & 日経 | TB(0) | CM(0)

潮目が変わるのは何時なのか?  秋山率いる全日本プロレス





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


全日本プロレスの「2015 サマーエクスプロージョン」8.16神戸サンボーホール大会が先日、GAORAで放送されました。

メインが、三冠ヘビー級選手権試合 曙 vs ゼウス
セミが、世界タッグ前哨戦キャプテンフォールマッチ  潮﨑豪/宮原健斗/鈴木鼓太郎 vs 秋山準/大森隆男/金丸義信
全6試合、3時間枠での放送。

GAORAのHPで格闘技中継の放送予定を見ると、全日本プロレスの放送回数は少ない。
  第3回王道トーナメント~2015オープン選手権~ 9.10後楽園ホール
  2015ジャイアントシリーズ~開幕戦~ 10.12後楽園ホール
10月末までに放送されるのは、以上の2大会だけ。



全日本プロレスの試合日程を見ると、全盛期に比べれば大幅に減ったとはいえ月10戦前後が組まれてる。
武藤レッスル-1よりは多いのです。

なのに、この放送回数。
いつから月一放送になったのか?
それは不明だが、この現状を残念に思う。

GAORAとしては、この程度の評価ということか。
秋山率いる全日本プロレスは。


サムライ!TV中継の収録で、放送出来ない可能性もあるけど。


 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/13 05:11 ] プロレスリング | TB(0) | CM(2)

第1回 MSGタッグ・リーグ戦 (谷津嘉章の新日本プロレス入団発表)





閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)

何日か前、テレ朝ch2でMSGタッグ・リーグ戦の優勝決定戦が放送されました。
カードは、アントニオ猪木&ハルク・ホーガン×キラー・カーン&タイガー戸口。

全日本プロレスの世界タッグ戦、三沢らの試合は度々30分を超えました。
新日本プロレスでは、タッグマッチで試合時間が30分を超えることは滅多にありません。

この猪木&ホーガン×カーン&戸口は30分を超える試合。
珍しいといえます。

そんなわけで、今回は新日本プロレスのMSGタッグ・リーグ戦パンフレットを紹介します。

※画像をクリックすれば、大きく表示されます。



パンフレットの表紙。
中央にMSG。
その周辺にリング上での選手の写真があります。


画像はありませんが、中カラーには猪木のビッグ・ピンナップがあります。
11枚綴りで、1ページ目には猪木&バックランドの2ショット写真(カラーページ)も。
ページ数が増えた頃のパンフレットです。




1980年の掉尾を飾った「MSGタッグ・リーグ戦」。
新日本としては記念すべき第1回目のタッグ・リーグ戦です。
新日本は全日本に対して、3年遅れてのタッグ・リーグ戦の開催になります。

後に、いろいろ名称を変えてタッグ・リーグ戦は実施されてますが、私の中では、新日本のタッグ・リーグ戦といえば「MSGタッグ・リーグ戦」ですね。


当時、私の住んでる地域に来る興行は、ビッグ・ファイト・シリーズと闘魂シリーズでした。
豪華な外国人が大挙来日、フル参加するタッグ・リーグ戦やIWGPという人気シリーズを生で観戦できる人達を羨ましく思ったものです。
参加外国人レスラーに関係なく、入場料は同額ですし。
 σ(^_^;)アセアセ…



 ↓ 記事が面白かったら是非、クリックお願い致します。


PVランキング にほんブログ村 格闘技ブログへ
[ 2015/09/10 09:30 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)