プロレス・マスクの専門店巡り






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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


今朝、起きてからすぐにNY市場をチェック。
為替は殆ど動いてないが、NYダウは100ドル超の上昇。
終値22,775.39ドル。

連日の高値更新。
2万3千ドルも視野に入ってきた。

1万8千ドルから、大きな押し目無しで約5千ドル上昇というのが凄い。
強い!

1年間、あるいは2年間のチャートで見れば、強気相場の継続を実感できる。


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話は変わって。

CS放送で、毎回欠かさず録画して見ている番組が幾つかあります。
そのひとつ、テレ朝チャンネル「上田チャンネル」。

昨日の放送、冒頭は古坂大魔王&有田哲平の「プロレスショップ巡り」でした。
プロレスショップというよりも、プロレスマスクの専門店巡り。



当ブログで、プロレスマスクについて書いたことがあります。
日付は、2016年10月20日。

丁度1年前とは出来過ぎ!?
単なる偶然?
必然!?
プロレスファンのマスク愛   鑑定や如何に?!



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[ 2017/10/06 07:02 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

ビッグマッチ! 新日本プロレス 「DESTRUCTION in HIROSHIMA」 広島サンプラザホール大会






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ここ最近、朝夕はTシャツ&短パン姿だと肌寒さを感じます。

一気に、かなり急速に秋に突入した感じ。
まだ、9月の半ばなのに…。

プロ野球のレギュラーシーズンも大詰め。
広島カープとソフトバンクは優勝マジックが1。

両チーム共、2位に10ゲーム以上の差をつけての優勝決定となる。
これほど早く、圧倒的な強さを見せつけること自体、珍しいのに優勝決定がセ・パ同日になる可能性があるとは!
記憶に、そして記録にも残るレギュラーシーズンとなった。



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話は変わって。

当ブログは格闘技、主にプロレスの事も書いてます。
ですが、私自身、雑誌やネット記事を小まめにチェックしてないから、格闘技関連に書くネタが見当たらない。
つい先日、プロボクシングのW世界戦があったが、馴染の無い選手なので、書き様がない。


新日本プロレスのGⅠクライマックスが終わると、閑古鳥が鳴く状態に。
実際、地上波放送もGⅠクライマックスで止まってる。
(今のネット社会を考えても、進行が遅すぎる!)


ネタ探しの為、久しぶりに新日本プロレスのオフィシャルサイトへアクセス。
今日、広島サンプラザホール大会がCS放送テレ朝チャンネルで生中継されることを知る。

素直に嬉しい。

ケニー・オメガの名こそ無いが、タイトルマッチが4試合も組まれている。
不足は無い。


強大な台風の接近で、今週末の3連休は日本列島大荒れ必至だが、昨日放送のドラゲー9/5後楽園大会と併せて、秋の夜長をプロレス観戦で過ごしたいと思う。
   \(^o^)/


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[ 2017/09/16 06:43 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

意外だった!? 内藤哲也のG1クライマックス制覇






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8/11~8/13までの3日間、CSテレ朝チャンネルでライヴ放送された新日本プロレス「G1 CLIMAX 27」。
最終的に勝ち残ったのは、各ブロック2人ずつ。

Aブロックは、棚橋弘至と内藤哲也
Bブロックは、ケニー・オメガとオカダ・カズチカ

8/10、当ブログに「優勝決定戦は棚橋×ケニー・オメガになるのでは!?」と書いたが、見事に外れてしまった。






内藤哲也の優勝は喜ばしい結末だったし、不満は無いのだが、私の中では内藤哲也の優勝は無かった。
なにせ、優勝条件が棚橋弘至とケニー・オメガの“2枚抜き”だったから。

通常なら、あり得ない連勝。
それをあえて成し遂げたのは内藤の頑張りと、新日本プロレス幹部からの高い評価があってのものか。

内藤の優勝は至極当然。
正統的な結末なのに、私には意外に映った。
穿った見方で恐縮だが・・・。


東京ドームまでの間、ロスインゴ旋風は続きそうですね。


それと、EVILのオカダへの噛み付き方がサプライズ。

EVILは大阪府立大会でオカダを破っているけど、あれはリーグ戦を混戦にするための演出。
“ハチの一刺し”と、私は思っていた。

最終日の両国国技館でも2人は異様なほど絡んでたので、10月の両国国技館大会までに何かありそうですね。
\(^o^)/


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[ 2017/08/14 07:39 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

飯伏幸太、優勝決定戦進出成らず(゚д゚)   今年の優勝決定戦は棚橋×ケニー・オメガ!?






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ミシェル・マーティンです。
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7/17北海道立総合体育センター 北海きたえーるで開幕した新日本プロレス「G1 CLIMAX 27」。
総勢20人がAB2リーグに分かれての総当たり戦も、いよいよ今週末の両国国技館大会を残すのみ。

新日本プロレスのオフィシャルサイトで星取り表を確認すると、各ブロック共、2人に絞られた模様。
Aブロックは、棚橋弘至と内藤哲也
Bブロックは、ケニー・オメガとオカダ・カズチカ

今年はド本命サイドの争いといえる。
私は飯伏幸太の優勝と思ってたんだけど。



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10月の両国国技館大会も視野に入れて考えると、優勝決定戦は棚橋×ケニー・オメガになるのでは!?

優勝者が棚橋なら、10月の両国メインで飯伏幸太と対戦。
ケニー・オメガが優勝なら、マイケル・エルガンorジュース・ロビンソンと対戦。
顔合わせ的には、どっちになっても両国のキャパに見合う。

逆に、オカダもしくは内藤の優勝となると少し違和感がある。
オカダ×EVIL、内藤×バッドラック・ファレ。
どちらもの両国メインとしては弱い。

故に、棚橋かケニー・オメガの優勝と予想してます。


注目の両国国技館3連戦は、CSテレ朝チャンネルで生中継されます。
ここ最近、深夜のレギュラー放送枠は他のスポーツ中継に差し替えだったから、明日からのライヴ連チャン放送は楽しみですよ。
 \(^o^)/


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[ 2017/08/10 07:39 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

チケットはソールドアウト 大成功に終わった『G1 SPECIAL in USA』






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7/2、3の2日間に渡って、テレ朝チャンネル2で放送された新日本プロレスのアメリカ遠征。
「G1 SPECIAL in USA」
アメリカ・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センター大会。

定番のIWGP各タイトルマッチ以外に、初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメントが組まれるという大盤振る舞い。
2日間共、4時間弱の長時間枠放送。
それに見合うだけの試合内容でした。


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5千人以上入る、もっと大きな会場かと思ってたが、意外にも2千人規模のキャパシティー。
ハウスショーといった趣。

事前に規制してたのか?
応援ボードをかざすファンは少なかったが、本場アメリカの雰囲気が十分感じられた。

ケニー・オメガの初代IWGP USヘビー級王座戴冠は予想通り。
特に書くことはないですね。
試合は高水準のハイスパート・レスリングだったし。


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[ 2017/07/04 07:12 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

素晴らしきワード 「インディーズ」





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「インディーズ」。
なんと素晴らしきワード、響きの良い言葉だろうか。

音楽業界では古くからインディーズという言葉が使われていますね。
所属レーベルの違いを指すコトバとして。
メジャー⇔インディーズの違い、線引き。

その他のジャンルでもインディーズが使われてると思う。
私が知らないだけで。

映画やグルメ料理では、インディーズと称さずにB級という表現が使われている。
プロレス業界ではB級とは言わず、インディーズですね。(反意語は、メジャー)

 
↓ ウィキペディアを見ると、以下のように記されてます。

主にある業種においてメジャー(大手)に属さない、独立性の高い状態を指す言葉。
一例として、大手(メジャー)に対して中小のものをマイナーと称するように、メジャーと資本関係や人的交流などを深く持たず、系列化されていない独立性の高いものなどを称する。



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大仁田厚の功績といえば、インディーズ団体を根付かせたことでしょう。
プロレス業界では古くから「テレビ中継なくして、プロレス団体の経営は成り立たない」と言われてきましたから。


FMWは文字通り、大仁田厚のワンマン団体。
世間的に知られてる有名なプロレスラーは大仁田の他にいなかった。

なのに、あれだけの長期間に渡り、団体を存続させたのだから、その手腕&アイディアは計り知れない。
メディアへの露出度も、他のレスラーに比べて断トツだった。


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[ 2017/06/28 08:34 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)

大仁田厚によって、シンデレラ・ストーリーを歩んだ“極悪大王”ミスター・ポーゴ






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ミシェル・マーティンです。
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今朝、日刊スポーツ紙hpを見て知ったのだが、元悪役プロレスラーのミスター・ポーゴさんがお亡くなりになりました。
享年66歳。

また一人、プロレス界を盛り上げた名レスラーがこの世を去りました。
合掌。




私が最初にミスター・ポーゴを知ったのは、新日本プロレスのIWGPタッグリーグ戦だったと思う。
ケンドー・ナガサキのパートナーとして参戦。
ウィキペディアを見ると、藤波辰爾&木村健悟の保持するIWGPタッグ王座に挑戦歴があるとのこと。

「IWGPタッグ王座に挑戦!」といっても、当時の新日本プロレスはどん底の時期。
長州力らの大量離脱で慢性的な人員不足に陥っていた為、挑戦権が回って来ただけの事。
評価されての抜擢ではなかった。


レスラーの人員不足に悩んでいた新日本プロレスは苦肉の策として、全日本プロレスからのレスラー引き抜きを実施。
ブルーザー・ブロディを筆頭に、米ダラス地区で人気を博していたエリック兄弟が新日本プロレスに参戦しました。
ケンドー・ナガサキ(桜田一男)もその際、移籍してきた一人だった。


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ブロディ&スヌーカ、エリック兄弟は観客動員に貢献。
大阪城ホールなどのビッグマッチでファンを熱狂させるファイトを魅せてくれた。

だが、しかし・・・。

ケンドー・ナガサキは然したるインパクトを残せぬまま、いつの間にか新日本プロレスからフェードアウト。

ケンドー・ナガサキはパッとしなかったが、ミスター・ポーゴはもっと地味で目立たなかった。
私自身の主観だが、影が薄かった。


そのミスター・ポーゴが大仁田厚の立ち上げたプロレス団体「FMW」に参戦。
奇抜な数々のデスマッチ抗争を長きに渡って繰り広げることに。

大仁田厚のおかげで、ミスター・ポーゴは悪役レスラーとしての地位を確立。
インディーズ・プロレス界のスターにまで上り詰めた。


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[ 2017/06/26 06:49 ] プロレスリング | TB(0) | CM(0)