圧巻!! 7回TKOでV12達成  WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介



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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜のプロボクシング中継。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。
山中慎介vsカルロス・カールソン。

王者・山中慎介が挑戦者で同級6位のカルロス・カールソンから計5度のダウンを奪って7回57秒にTKOで下し、同王座の12試合連続防衛に成功しました。


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私は戦前、挑戦者カルロス・カールソンのことを警戒の目で見てました。

カールソンはボクシング王国メキシコ出身。
この世界戦まで、22連勝中。
年齢も26歳と、山中より8歳年下。

山中が負けたとしても納得がいく経歴のボクサーに映った。



「ヤバいんじゃないか?」
「苦戦するのでは?」
「際どいスプリットデシジョンもあり得るかもしれない・・・」
覚悟して見てました。

それが・・・。


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[ 2017/03/03 06:01 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

入場テーマ曲について






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でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


プロレスラーの入場テーマ曲は重要で、会場の雰囲気をガラリと一変させます。
大会場、タイトルマッチではその効果は絶大。
顕著。

入場テーマ曲は、そのレスラーのイメージを決定付けるともいえます。

私個人としては、入場テーマ曲をコロコロ頻繁にチェンジするレスラーを好ましく思いません。
蝶野のようにヒール転向とか、武藤のように所属団体が変わった際にチェンジするのは許せますけど。



先日、BSフジでIBF世界スーパーライト級タイトルマッチが放送されました。
小原佳太の世界初挑戦。
場所は、ロシアのモスクワ。
(試合結果は、小原の2ラウンドTKO負け)


最近の世界タイトルマッチではラップ調の曲が入場テーマ曲として使われることが多い気がします。
このチョイスが、私は好きになれない。
馴染めない。



プロボクシングの入場テーマ曲といえば、Conquistador(征服者)。
元・WBA世界ライトフライ級王者:具志堅用高の入場曲です。
以前、当ブログで取り上げました。
”カンムリワシ” 具志堅用高の世界戦

※具志堅用高の入場時に使われたのは、2分50秒過ぎからです。

今聴いても、高揚しますね。 (^-^)/
メイナード・ファーガソン / Conquistador征服者




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[ 2016/09/23 03:26 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

モハメッド・アリ氏が死去 (本名:カシアス・クレイ)





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プロボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメッド・アリ氏が6月3日、御亡くなりになりました。
享年74歳。

若かりし頃、周りからは親しみを込めて“ホラ吹きクレイ”と呼ばれていました。



スポーツ新聞の紙面には、「グレーテスト」の文字が並んでます。
アリ自身、自分のことを“フォーク・ヒーロー”と呼ばれることに喜びを感じていたと、私は記憶してます。




私事だが、プロボクシングはプロレスと並んで、小学生の頃からテレビ観戦している。
学生時代は買えなかったボクシングの専門誌は、社会人になってからは定期購読。
今では見かけなくなった個人経営の書店に御願いし、発売日にボクシング・マガジンとワールド・ボクシングの2誌を届けてもらってた。
その期間、約3年。




好きがこうじて、ボクシングビデオも買った。

当時、ボクシングビデオは一般販売しておらず。
ボクシング雑誌を読んでるオールドファンは知っているだろう、リングジャパンで購入していた。



購入したボクシングビデオは捨てていない。
実家に保管してある。
アリvsレオン・スピンクス、ジョー・フレージャー、ジョージ・フォアマン、ケン・ノートン・・・。




ブルーレイ・レコーダー全盛期の今の時代。
VHSテープでの視聴は難しい。

今夜は、猪木vsアリ戦のDVDを鑑賞し、古い書物を引っ張り出して、アリの死を悼もうと思う。

合掌。



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[ 2016/06/05 06:43 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

Road to TOKYO DOME 後楽園大会を見るべきか?  それとも・・・






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今夜の新日本プロレス後楽園ホール大会。
年内最後の興行。
メインは、棚橋弘至&柴田勝頼vsオカダ・カズチカ&石井智宏。
マスカラ・ドラダvsBUSHIのCMLL世界ウェルター級選手権も組まれてます。

スカパー!テレ朝ch2では、18:30から生中継されます。
プロ野球がオフシーズンだけに、この時期のライヴ放送はとても嬉しい。



この新日本プロレス後楽園大会と同時刻に、スカパー!日テレG+でプロボクシング中継があるのです。
コチラも生中継。

「ダイナミック・グローブSPマッチ  浪速のホープ トリプル戦」と題してのエディオンアリーナ大会。
主催は、大阪帝拳ジム。

番組タイトルの”浪速のホープ”とは、以下の3選手。
中澤 奨(なかざわ しょう) 7戦全勝4KO
池水達也(いけみず たつや) 13戦12勝5KO 1敗
辰吉寿以輝(たつよし じゅいき) 2勝2KO

3選手とも、”浪速のホープ”と呼ばれるに相応しい戦績。
関西圏のジムに所属している選手の試合は、なかなか見る機会が無いので、今から放送が楽しみです。


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[ 2015/12/19 09:50 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

亀田大毅   引退後テレビ初出演





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先日放送されたフジテレビ「ダウンタウンなう」。

普段ならダウンタウンの番組は見ない私ですが、「亀田大毅が出演」の文字を見て録画。
尺的には10分弱のオンエアーでしたが、好きなタレント坂上忍も交えての居酒屋トークは満足できました。

亀田3兄弟については、好き嫌いの感情はありません。
無関心という存在でもない。

当ブログでは、プロボクシングの事も書いてますが、亀田3兄弟については殆んど触れていない。
その理由は、ライセンス剥奪だの、国内での試合禁止だの、諸事情が掴めない・理解できていないから書かなかっただけです。

「ネットで調べれば?」
そういう声が聞こえてきそうですが、その行為で費やす労力が無駄に思えるから、やらないのです。
主因は、「亀田3兄弟ではなく、父親にある」と、勝手に思ってますので。



「ダウンタウンなう」には、赤井英和と高田伸彦も出演していました。
共に、「亀田3兄弟はボクシングを盛り上げた」と言ってたが、これについては異議アリです。

派手な格好、過度のパフォーマンスなどを快く思っていないファンがいるのも確かです。
「盛り上げる手法が間違っている」と。

俗に、「賛否両論」という言葉がありますが、大抵の場合、否の方が多数派になります。
比率でいえば、7:3ですかね。


高田のコメントが素晴らしかった。
「日本のファンは、目が肥えている」
「プロ野球ファンも、監督目線に立って、試合の采配を討論する」
「ボクシングの概念をひっくり返したから、賛否両論の声があがる」
高田ならではのコメントでした。



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[ 2015/12/03 09:35 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

歴代日本最強ボクサーは誰か?



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個人ブログの投稿タイトルで幾度となく見たRIZINの文字。
雑誌やネット記事を細かくチェックしていない私なんぞ知る由も無くて。

ググってみたら、RIZINというビッグマッチが年末あるのですね。
会場は、さいたまスーパー・アリーナ。

対戦カード見たけど、あのチケット料金に見合うだけの試合は無かったです。
わたしにとっては。

PRIDEシリーズは大体見てましたし、出場選手名も覚えてます。
VHSやDVD-Rに保存してもある。

「あの頃は良かった」。
これは今の選手に対して失礼な言い方なので、口にしませんが、いかにノールール・マッチ(総合格闘技)とはいえ、試合をする選手に魅力が無いと、その価値・期待度は半減する。

今思い返してみると、桜庭vsグレイシー一族、シウバやミルコ、ノゲイラ等の試合が見たくて、PPVを購入していたということです。
ルール等は二の次で。

それくらい、スター揃いで好カードばかりだったと思う。
あの当時のPRIDEは。



RIZINの話は、これくらいにして。

先週放送の「村上信五とスポーツの神様たち」は、ボクシング特集でした。
スタジオに具志堅用高を招いてのトークで始まり、番組後半は有識者4名による座談会。

テーマは、「歴代最強の日本人ボクサーは誰か?」。
(対象:日本のジム所属ボクサー)

参加者は以下の通り。
原功(元・ボクシングマガジン編集長)
津江章二(日本ボクシングコミッション理事)
宮崎正博(ボクシングマガジン編集部所属記者)
粂川麻里生(元・ボクシング雑誌記者)

良いメンツだったと思います。

ただ、いかんせん、討論(放送)時間が短すぎる。
折角の企画だから、2回に分けて放送して欲しかった。


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[ 2015/11/27 09:37 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

史上最大の日本タイトルマッチ





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昨日11/01は、毎月恒例のBSスカパー!無料視聴デー。
特に楽しみにしていた番組は無く、競馬番組以外ではWWEロウだけ録画。
スマックダウンは録画予約しなかった。

まだ見てないが、ダッドリー・ボーイズが参戦しているから録画した次第。
マンネリ打破の為の投入なのか?
オールドタイマーはマネージャー役が指定席なんだけど、ダッドリー・ボーイズは別扱いみたい。



去る10/04のBSスカパー!無料視聴デーにフジテレビchにて放送されたプロボクシング中継。
これを御覧になった方はいるでしょうか?

この番組は、過去にフジテレビ系列で放送された試合が流されるのですが、10/04放送分の中に、私が見たいと思っていたカードがありました。

それは、コウジ有沢vs畑山隆則。
日本スーパーフェザー級タイトルマッチです。

滅多に実現しない無敗同士の日本タイトル戦。
この「滅多に」という言葉は、ただ単に”無敗同志の対戦”を指したものではありません。

畑山のようにOPBF東洋太平洋のベルトを巻き、世界タイトル戦も経験したボクサーが、日本タイトルに挑むという珍しいケースをも意味してます。


この試合は当時、「史上最大の日本タイトルマッチ」と称され、全国ネット生中継(フジテレビで昼間に放送)されたのです。
残念ながら、私の住む地域では放送されず。
悔しい思いをした。


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[ 2015/11/02 08:41 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)