井岡一翔、亀田興毅、“神童”那須川天心







閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


年末のプロボクシング興行以降、スポーツ新聞hpの格闘技記事が充実。
頻繁に更新されている。
(PCで確認する限り。 スポーツ新聞を買ってないので。)

喜ばしい半面、情報が溢れすぎてる印象。
1/4には新日本プロレスの東京ドーム大会があるし。


今朝は、亀田興毅の現役復帰宣言がトップ記事に。
「やり残したことがある」と。
話半分に聞く程度に留めとくべきか。





亀田3兄弟についてはドタバタ劇の印象しかない。
ジム所属問題に、父親のライセンス(セコンド)問題、やくみつるとの公開テレビ討論など。

国内でタイトルマッチを行えない日本人ボクサーなんて、前代未聞。
あり得ないこと。

折角の好素材、逸材揃いなのにつまらないケチが付いてしまい、ダーティーなイメージが強くなってしまった。

興毅&大毅が引退後、バラエティー番組に出演して当時の話をしてくれた。
これを見て、好印象を持った人は多いと思う。



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井上尚弥のKO防衛で沸いた日本ボクシング界。

井岡一翔の引退表明にはショックを受けました。
まだ現役続行できるだろうに。
28歳ですよ。

現役復帰については、「可能性ゼロとは言えない」と含みを持たせた記事を目にした。
当然と言えば、当然。






これまでの世界チャンピオンの引退。
その理由は、敗戦が殆ど。

網膜剝離など怪我を理由に引退することもあったが、比較的に少なかった。

今回の井岡一翔は特異。
非常にレアケース。
「本当の引退理由は何?」と、疑問に思うファンは多いと思う。

スポーツ新聞を買ってないので不明だが、井岡一翔の引退表明記事は田口良一の統一王座達成と同等の扱いだったのでは?


私にとっては井岡一翔の存在は大きかった。
井上尚弥や山中慎介と並んで、“ビッグ3”と言えた。


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[ 2018/01/02 07:44 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

圧勝V7! 井上尚弥、黄金のバンタムへ






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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜のプロボクシング中継。
横浜文化体育館でのダブル世界戦。

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。
王者・井上尚弥vs同級6位ヨアン・ボワイヨ。

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。
王者・拳四朗vs同級11位ヒルベルト・ペドロサ。

2試合共、日本人王者のKO防衛でした。
 \(^o^)/


井上尚弥は今回でスーパーフライ級を“卒業”。
来年はバンタム級での世界3階級制覇を目指すとのこと。
一つの階級に留まっての防衛はウエイト管理上、キツイのでしょう。



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拳四朗も良かったけど、井上尚弥は別格ですね。
日本人世界王者(日本ジム所属ボクサー)は複数いますが、段違い。
他のチャンピオンには失礼だけど、そう感じました。

多少は危惧した。
ボワイヨの31連勝中という実績に。
29歳という年齢にも。

だが、それも杞憂に終わった。
井上尚弥はバンタム級でも頑張って欲しい。


今夜も世界戦あります。
大田区総合体育館での大晦日決戦。

WBA・IBF世界ライト・フライ級王座統一戦
WBO世界フライ級タイトルマッチ
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

トリプル世界とはいえ、全てがフライ級以下の軽量級。
正直なところ、興味薄。

昨夜と違い、録画予約して追っかけ再生で観戦します。


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[ 2017/12/31 09:23 ] プロボクシング | TB(0) | CM(2)

到底、納得できる採点ではないっ!!



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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


先週末は急用が入り、バタバタしてしまった。

競馬のGⅠオークスやプロ野球、そしてプロボクシング中継をオンタイムで見れず。
昨日、録画したプロボクシングをまとめて一気に観戦。

エキサイティング且つ、スリリングな試合の連続で満足したけど、村田の試合の採点には疑問が残った。

この試合、翌日、つまり日曜日の朝、スポーツ紙の一面を見て結果を知りました。
「村田、敗れる」の文字。


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村田の敗戦はある程度覚悟してたが、あの採点はない!
酷過ぎる。

「ナヌッ、村田が111ポイント?」
「ってことは、エンダムが9ラウンドも制したって?」
「なんだよ、その採点!」

これが偽りのない心境です。
オンタイムで見てたら、間違いなくブチ切れてたと思う。


手数(パンチの数)と有効打、どちらを優先し、“上”に取るか?
それは見解が分かれるところなんだけど、あそこまで偏る採点はあり得ない!!

ホント、腹立ちました。
到底、納得できる採点ではないです。

エンダムとのリマッチや別団体からの世界戦オファーの報道がせめてもの救い。
どっちでも構わない。
早急に試合を組んで欲しい。


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[ 2017/05/24 08:57 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

今夜、ゴング!!  WBA世界ミドル級タイトルマッチ(王者決定戦)



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ミシェル・マーティンです。
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プロ野球が開幕して2ヶ月弱。
試合は見てるけど、なんとなく物足りない。

二刀流の大谷をはじめ、故障者が多いこともありますが、やはりこの時期にもう、AクラスとBクラスにハッキリ分かれてしまったのが大問題。
ペナントレースの行方をツマラナくさせてる。
見ていてシラケるのだ。

ロッテが早くも自力V消滅。
チームの立て直しは見えない。
どうやら補強策も打たない模様。
これでは、試合を見る気にもならない。


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話は変わって。

今夜はプロボクシング中継がありますね。
トリプル世界戦。

何と言っても、村田諒太の試合ですね。
ミドル級ですから。

良いのか?
悪いのか?
これは微妙なんだけど、王者決定戦というのが引っ掛かる。
同級1位が相手とはいえ。

贅沢な不満なんだけどね。




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[ 2017/05/20 06:25 ] プロボクシング | TB(0) | CM(2)

圧巻!! 7回TKOでV12達成  WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介



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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜のプロボクシング中継。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。
山中慎介vsカルロス・カールソン。

王者・山中慎介が挑戦者で同級6位のカルロス・カールソンから計5度のダウンを奪って7回57秒にTKOで下し、同王座の12試合連続防衛に成功しました。


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私は戦前、挑戦者カルロス・カールソンのことを警戒の目で見てました。

カールソンはボクシング王国メキシコ出身。
この世界戦まで、22連勝中。
年齢も26歳と、山中より8歳年下。

山中が負けたとしても納得がいく経歴のボクサーに映った。



「ヤバいんじゃないか?」
「苦戦するのでは?」
「際どいスプリットデシジョンもあり得るかもしれない・・・」
覚悟して見てました。

それが・・・。


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[ 2017/03/03 06:01 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

入場テーマ曲について






閲覧ありがとうございます。
でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)


プロレスラーの入場テーマ曲は重要で、会場の雰囲気をガラリと一変させます。
大会場、タイトルマッチではその効果は絶大。
顕著。

入場テーマ曲は、そのレスラーのイメージを決定付けるともいえます。

私個人としては、入場テーマ曲をコロコロ頻繁にチェンジするレスラーを好ましく思いません。
蝶野のようにヒール転向とか、武藤のように所属団体が変わった際にチェンジするのは許せますけど。



先日、BSフジでIBF世界スーパーライト級タイトルマッチが放送されました。
小原佳太の世界初挑戦。
場所は、ロシアのモスクワ。
(試合結果は、小原の2ラウンドTKO負け)


最近の世界タイトルマッチではラップ調の曲が入場テーマ曲として使われることが多い気がします。
このチョイスが、私は好きになれない。
馴染めない。



プロボクシングの入場テーマ曲といえば、Conquistador(征服者)。
元・WBA世界ライトフライ級王者:具志堅用高の入場曲です。
以前、当ブログで取り上げました。
”カンムリワシ” 具志堅用高の世界戦

※具志堅用高の入場時に使われたのは、2分50秒過ぎからです。

今聴いても、高揚しますね。 (^-^)/
メイナード・ファーガソン / Conquistador征服者




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[ 2016/09/23 03:26 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

モハメッド・アリ氏が死去 (本名:カシアス・クレイ)





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でむろい・まぁーちんです。
(以下、全て敬称略)

プロボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメッド・アリ氏が6月3日、御亡くなりになりました。
享年74歳。

若かりし頃、周りからは親しみを込めて“ホラ吹きクレイ”と呼ばれていました。



スポーツ新聞の紙面には、「グレーテスト」の文字が並んでます。
アリ自身、自分のことを“フォーク・ヒーロー”と呼ばれることに喜びを感じていたと、私は記憶してます。




私事だが、プロボクシングはプロレスと並んで、小学生の頃からテレビ観戦している。
学生時代は買えなかったボクシングの専門誌は、社会人になってからは定期購読。
今では見かけなくなった個人経営の書店に御願いし、発売日にボクシング・マガジンとワールド・ボクシングの2誌を届けてもらってた。
その期間、約3年。




好きがこうじて、ボクシングビデオも買った。

当時、ボクシングビデオは一般販売しておらず。
ボクシング雑誌を読んでるオールドファンは知っているだろう、リングジャパンで購入していた。



購入したボクシングビデオは捨てていない。
実家に保管してある。
アリvsレオン・スピンクス、ジョー・フレージャー、ジョージ・フォアマン、ケン・ノートン・・・。




ブルーレイ・レコーダー全盛期の今の時代。
VHSテープでの視聴は難しい。

今夜は、猪木vsアリ戦のDVDを鑑賞し、古い書物を引っ張り出して、アリの死を悼もうと思う。

合掌。



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[ 2016/06/05 06:43 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)