到底、納得できる採点ではないっ!!



閲覧ありがとうございます。
ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


先週末は急用が入り、バタバタしてしまった。

競馬のGⅠオークスやプロ野球、そしてプロボクシング中継をオンタイムで見れず。
昨日、録画したプロボクシングをまとめて一気に観戦。

エキサイティング且つ、スリリングな試合の連続で満足したけど、村田の試合の採点には疑問が残った。

この試合、翌日、つまり日曜日の朝、スポーツ紙の一面を見て結果を知りました。
「村田、敗れる」の文字。


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村田の敗戦はある程度覚悟してたが、あの採点はない!
酷過ぎる。

「ナヌッ、村田が111ポイント?」
「ってことは、エンダムが9ラウンドも制したって?」
「なんだよ、その採点!」

これが偽りのない心境です。
オンタイムで見てたら、間違いなくブチ切れてたと思う。


手数(パンチの数)と有効打、どちらを優先し、“上”に取るか?
それは見解が分かれるところなんだけど、あそこまで偏る採点はあり得ない!!

ホント、腹立ちました。
到底、納得できる採点ではないです。

エンダムとのリマッチや別団体からの世界戦オファーの報道がせめてもの救い。
どっちでも構わない。
早急に試合を組んで欲しい。


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[ 2017/05/24 08:57 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

今夜、ゴング!!  WBA世界ミドル級タイトルマッチ(王者決定戦)



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ミシェル・マーティンです。
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プロ野球が開幕して2ヶ月弱。
試合は見てるけど、なんとなく物足りない。

二刀流の大谷をはじめ、故障者が多いこともありますが、やはりこの時期にもう、AクラスとBクラスにハッキリ分かれてしまったのが大問題。
ペナントレースの行方をツマラナくさせてる。
見ていてシラケるのだ。

ロッテが早くも自力V消滅。
チームの立て直しは見えない。
どうやら補強策も打たない模様。
これでは、試合を見る気にもならない。


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話は変わって。

今夜はプロボクシング中継がありますね。
トリプル世界戦。

何と言っても、村田諒太の試合ですね。
ミドル級ですから。

良いのか?
悪いのか?
これは微妙なんだけど、王者決定戦というのが引っ掛かる。
同級1位が相手とはいえ。

贅沢な不満なんだけどね。




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[ 2017/05/20 06:25 ] プロボクシング | TB(0) | CM(2)

圧巻!! 7回TKOでV12達成  WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介



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ミシェル・マーティンです。
(以下、全て敬称略)


昨夜のプロボクシング中継。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。
山中慎介vsカルロス・カールソン。

王者・山中慎介が挑戦者で同級6位のカルロス・カールソンから計5度のダウンを奪って7回57秒にTKOで下し、同王座の12試合連続防衛に成功しました。


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私は戦前、挑戦者カルロス・カールソンのことを警戒の目で見てました。

カールソンはボクシング王国メキシコ出身。
この世界戦まで、22連勝中。
年齢も26歳と、山中より8歳年下。

山中が負けたとしても納得がいく経歴のボクサーに映った。



「ヤバいんじゃないか?」
「苦戦するのでは?」
「際どいスプリットデシジョンもあり得るかもしれない・・・」
覚悟して見てました。

それが・・・。


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[ 2017/03/03 06:01 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

入場テーマ曲について






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でむろい・まぁーちんです。
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プロレスラーの入場テーマ曲は重要で、会場の雰囲気をガラリと一変させます。
大会場、タイトルマッチではその効果は絶大。
顕著。

入場テーマ曲は、そのレスラーのイメージを決定付けるともいえます。

私個人としては、入場テーマ曲をコロコロ頻繁にチェンジするレスラーを好ましく思いません。
蝶野のようにヒール転向とか、武藤のように所属団体が変わった際にチェンジするのは許せますけど。



先日、BSフジでIBF世界スーパーライト級タイトルマッチが放送されました。
小原佳太の世界初挑戦。
場所は、ロシアのモスクワ。
(試合結果は、小原の2ラウンドTKO負け)


最近の世界タイトルマッチではラップ調の曲が入場テーマ曲として使われることが多い気がします。
このチョイスが、私は好きになれない。
馴染めない。



プロボクシングの入場テーマ曲といえば、Conquistador(征服者)。
元・WBA世界ライトフライ級王者:具志堅用高の入場曲です。
以前、当ブログで取り上げました。
”カンムリワシ” 具志堅用高の世界戦

※具志堅用高の入場時に使われたのは、2分50秒過ぎからです。

今聴いても、高揚しますね。 (^-^)/
メイナード・ファーガソン / Conquistador征服者




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[ 2016/09/23 03:26 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

モハメッド・アリ氏が死去 (本名:カシアス・クレイ)





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プロボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメッド・アリ氏が6月3日、御亡くなりになりました。
享年74歳。

若かりし頃、周りからは親しみを込めて“ホラ吹きクレイ”と呼ばれていました。



スポーツ新聞の紙面には、「グレーテスト」の文字が並んでます。
アリ自身、自分のことを“フォーク・ヒーロー”と呼ばれることに喜びを感じていたと、私は記憶してます。




私事だが、プロボクシングはプロレスと並んで、小学生の頃からテレビ観戦している。
学生時代は買えなかったボクシングの専門誌は、社会人になってからは定期購読。
今では見かけなくなった個人経営の書店に御願いし、発売日にボクシング・マガジンとワールド・ボクシングの2誌を届けてもらってた。
その期間、約3年。




好きがこうじて、ボクシングビデオも買った。

当時、ボクシングビデオは一般販売しておらず。
ボクシング雑誌を読んでるオールドファンは知っているだろう、リングジャパンで購入していた。



購入したボクシングビデオは捨てていない。
実家に保管してある。
アリvsレオン・スピンクス、ジョー・フレージャー、ジョージ・フォアマン、ケン・ノートン・・・。




ブルーレイ・レコーダー全盛期の今の時代。
VHSテープでの視聴は難しい。

今夜は、猪木vsアリ戦のDVDを鑑賞し、古い書物を引っ張り出して、アリの死を悼もうと思う。

合掌。



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[ 2016/06/05 06:43 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

Road to TOKYO DOME 後楽園大会を見るべきか?  それとも・・・






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でむろい・まぁーちんです。
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今夜の新日本プロレス後楽園ホール大会。
年内最後の興行。
メインは、棚橋弘至&柴田勝頼vsオカダ・カズチカ&石井智宏。
マスカラ・ドラダvsBUSHIのCMLL世界ウェルター級選手権も組まれてます。

スカパー!テレ朝ch2では、18:30から生中継されます。
プロ野球がオフシーズンだけに、この時期のライヴ放送はとても嬉しい。



この新日本プロレス後楽園大会と同時刻に、スカパー!日テレG+でプロボクシング中継があるのです。
コチラも生中継。

「ダイナミック・グローブSPマッチ  浪速のホープ トリプル戦」と題してのエディオンアリーナ大会。
主催は、大阪帝拳ジム。

番組タイトルの”浪速のホープ”とは、以下の3選手。
中澤 奨(なかざわ しょう) 7戦全勝4KO
池水達也(いけみず たつや) 13戦12勝5KO 1敗
辰吉寿以輝(たつよし じゅいき) 2勝2KO

3選手とも、”浪速のホープ”と呼ばれるに相応しい戦績。
関西圏のジムに所属している選手の試合は、なかなか見る機会が無いので、今から放送が楽しみです。


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[ 2015/12/19 09:50 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)

亀田大毅   引退後テレビ初出演





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でむろい・まぁーちんです。
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先日放送されたフジテレビ「ダウンタウンなう」。

普段ならダウンタウンの番組は見ない私ですが、「亀田大毅が出演」の文字を見て録画。
尺的には10分弱のオンエアーでしたが、好きなタレント坂上忍も交えての居酒屋トークは満足できました。

亀田3兄弟については、好き嫌いの感情はありません。
無関心という存在でもない。

当ブログでは、プロボクシングの事も書いてますが、亀田3兄弟については殆んど触れていない。
その理由は、ライセンス剥奪だの、国内での試合禁止だの、諸事情が掴めない・理解できていないから書かなかっただけです。

「ネットで調べれば?」
そういう声が聞こえてきそうですが、その行為で費やす労力が無駄に思えるから、やらないのです。
主因は、「亀田3兄弟ではなく、父親にある」と、勝手に思ってますので。



「ダウンタウンなう」には、赤井英和と高田伸彦も出演していました。
共に、「亀田3兄弟はボクシングを盛り上げた」と言ってたが、これについては異議アリです。

派手な格好、過度のパフォーマンスなどを快く思っていないファンがいるのも確かです。
「盛り上げる手法が間違っている」と。

俗に、「賛否両論」という言葉がありますが、大抵の場合、否の方が多数派になります。
比率でいえば、7:3ですかね。


高田のコメントが素晴らしかった。
「日本のファンは、目が肥えている」
「プロ野球ファンも、監督目線に立って、試合の采配を討論する」
「ボクシングの概念をひっくり返したから、賛否両論の声があがる」
高田ならではのコメントでした。



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[ 2015/12/03 09:35 ] プロボクシング | TB(0) | CM(0)